リフレクソロジーは足裏とその周辺への施術を主に差しますが、当協会では下腿部へのオイルトリートメントも含めています。
Q. なぜリフレクソロジーにオイルトリートメントを併用するのですか?
A. 施術部位の特性と、心地よさ・安全性を両立するためです。
当協会講座のリフレクソロジーでは、足裏だけでなく、
下腿部(すね・ふくらはぎ・膝周辺)から足先へのオイルトリートメントでのケアも含めています。
これらの部位は、
• 面積が比較的広い
• 皮膚が乾燥されている方が多く、保湿作用を高めたい
• 女性のライフステージによって状態に個人差が大きい
といった特徴があり、
広い範囲への施術では、オイルトリートメントの方が心地よく受け取っていただける場合が多いと感じています。
また、良質な植物オイルを用いることで、
• 皮膚の乾燥を防ぎやすい
• 施術中の摩擦を抑えやすい
• 触れられる感覚がより穏やかになる
といった点から、
心地よさや美容面を大切にしたい女性にとって相性の良い方法だと考えています。
Q. オイルを使うと、リフレクソロジーの本質が変わりませんか?
A. 本質は変わりません。むしろ、部位ごとに使い分けています。
本講座では、
足裏への施術と、下腿部への施術を明確に分けて考えています。
足裏は、全身の臓器や器官に対応する反射区が集中している部位であり、
指先での繊細な圧や触知が重要になります。
そのため、足裏にはオイル塗布は行わず、必要なポイントに適切に触れられる状態を大切にしています。
一方で、くるぶし周辺や下腿部は、
• 面で触れる施術がしやすい
• 皮膚の乾燥が気になる方も多い
• より心地よさが求められる部位
であることから、
オイルを併用することで、より安定した触れ方が可能になると考えています。
このように、
部位の特性に応じて「オイルを使う/使わない」を使い分けることが、本講座のリフレクソロジーの特徴です。
Q. オイルトリートメントには精油も使えますか?
A. はい。精油をお持ちの方はご使用いただけます。
代表理事の安藤は、国際資格でもあるIFPAアロマセラピーの資格を取得しています。
本場イギリスで、英国人講師よりアロマセラピーを学び、精油の薬理作用、クライアントの心身にもたらす影響も公私ともに様々な場面で体験してきました。
キャリアオイルに精油をブレンドしてのアロマトリートメントを取り入れることにより、クライアントの方にも喜ばれています。
Q. 精油の選び方なども教えてもらえますか?
A.はい。関心のある方にはお伝えしています。
アロマセラピーの講座ではありませんので、対象となるクライアントに応じてのおすすめの精油・避けるべき精油など、基本的な内容となります。





















