各ライフステージにおける女性のケアのプロフェッショナルを目指す
産婦人科医監修の妊産婦ケアにおける必須理論と、各分野の専門家による体系的な学び、豊富な現場経験に基づく実践力を身につける
女性の一生を支える専門ケア

女性のライフステージに寄り添うリフレクソロジー。
妊活・妊娠・産後・更年期までの身体変化を流れで捉え、自律神経やホルモンバランスに配慮した安全な技術を学ぶ。婦人科系の悩みや子どもの成長への応用も可能。強い刺激に頼らず、深く心地よく響く手技は施術者の身体にも負担をかけにくい。配慮が必要な時期にも対応できる施術法を身につける。
信頼を築く実践サポートスキル

イギリスで学んだインディアンヘッドマッサージを基に、日本人の体格や感覚に合わせて再構築した技術を学ぶ。現代女性に多い肩こり・首の緊張・頭痛・眼精疲労に対応し、神経系にも配慮した心地よい手技を習得する。
着衣のまま施術できるため、サロンワークはもちろん、イベントや家族へのケアにも活用できる。

産婦人科医・助産師ほか専門職の知見をもとに作成したコンサルテーションフォーム(カウンセリングシート)の活用法を学ぶ。
安全管理とリスクマネジメントの視点から、見逃してはならない症状に気づき、施術の可否や適切な対応を判断する力を養い、施術の質向上と信頼関係の構築、継続的なサポートにつなげる。
スクールコンセプト
〜女性のライフステージに寄り添う専門家に〜
女性の人生には、さまざまな節目と身体の変化があります。
その一つひとつの時期に、心と身体の両面から寄り添い支える存在が求められています。
新しい命を迎えることを願い、身体を整える妊活の時期。
妊娠という大きな変化を迎え、出産へと向かう時間。
その過程では、お腹に赤ちゃんがいるからこその不安や、日々変化する体調に戸惑いやつらさを感じることも少なくありません。
出産後は、妊娠・出産で大きく変化した身体を整えながら、母としての新しい生活が始まります。
育児に向き合う忙しい日々の中で、身体の回復や骨盤ケア、体調管理など、女性自身のケアも大切な課題となります。
だからこそ、その時々の心と身体の状態に寄り添い、安心して日々を過ごせるよう支える存在が求められています。
さらに現代は人生100年時代とも言われ、女性のライフステージは大きく広がっています。
更年期を迎える頃からの身体づくりやセルフケアは、その後の人生の質にも深く関わります。
当スクールでは、女性の一生を見据えたケアを体系的に学び、お客様の状態を正しく理解し、必要なサポートを判断できる専門家の育成を目指しています。
確かな知識と医療的視点を土台に、現場で活かせる実践的な判断力と対応力を身につけること。
そして女性の人生のさまざまなステージに寄り添い、信頼されるケアを届けていくこと。
女性の健康と生活を長く支えていける専門家を育てることが、私たちの願いです。
当スクールのこだわり
安心安全な施術のための環境づくりに早くから取り組み、医療視点と現場経験に基づく実践的な学びを提供。

産婦人科医早乙女智子先生監修のテキストで妊産婦についての知識を習得。

医療の場でありながらあたたかい雰囲気の助産院で、妊産婦さんや産褥入院中の方などへの施術を体験。(マタニティケア講座のみ)

助産師による解剖生理学、メディカルハーブ、管理栄養士による食と栄養面からの身体の成り立ちなど。

実際の妊婦さんに触れることが最大の学び。卒業後の活動へのゆるぎない自信となります。期間中2回以上設定。
(マタニティケア講座のみ)

実技練習モデルの妊婦さん、受講される生徒さん対象にスクールオリジナル保険を完備。万一の際も安心。

卒業後の相談はもちろん、スキルアップにつながる講座や講師をお招きしての講演など、随時企画・開催。