女性の健康・心と身体を支える専門家のための最新医療セミナー
~女性の身体を「構造・機能・臨床」の視点から体系的に学ぶ~
“なんとなくの理解・対応”から卒業!
迷わないための「見極め」と「判断力」を身につける
医師・薬剤師・理学療法士・大学講師など
臨床・教育の現場に携わる講師陣から学ぶ
基礎編+応用編で“知識”を“現場で使える力”へ
ここでしか聞けない“医療のリアル”を共有する座談会も開催
このような方へ
□ 施術者・指導者の方
→迷わず対応できる根拠ある視点を持てる
□ 医療・ヘルスケア従事者の方
→身体を多角的に捉え関わりの精度を高める
□ ご自身・ご家族の健康のために
→日常に活かせる正しい理解と判断軸が身につく
日々、クライアントの身体、あるいはご自身やご家族の健康に関わる中で、このように感じることはありませんか?
- 何か聞かれても、ありがちなアドバイスしかできない
- 知識としては知っているが、現場でつながらない
- とりあえず/なんとなく「ほぐす・流す」になってしまう
- 「ホルモンバランス」「自律神経」といった言葉で止まってしまう
- 不調の原因を自分の中で整理しきれていない
- 身体の中で何が起きているのかイメージできない
施術者・指導者に限らず、医療従事者の方や、ご自身・ご家族の健康を考える方にとっても共通して起こりやすい状態です。

【セミナー案内:基礎編】
| 日程 | テーマ | 講師 | |
| 1 | 5/28 | 女性のからだ-基礎- ~細胞・皮膚・血液から読み解く~ |
米澤慶子 (大学講師) |
| 2 | 6/25 | 筋骨格と姿勢から読み解く女性のからだ ~筋肉・骨格・関節の動きと痛みの本質~ |
荒木智子 (理学療法士) |
| 3 | 7/23 | 巡りを生み出す循環と呼吸のしくみ ~血液・リンパ・呼吸から考える身体のしくみ~ |
早乙女智子 (産婦人科医) |
| 4 | 8/27 | ホルモンと神経がつくる女性のリズム ~内分泌と自律神経から見る心身の変化~ 女性のメンタル不調への理解と支援 |
池田裕美枝 (産婦人科医) |
| 5 | 9/24 | 骨盤底から理解する女性の健康と不調 ~消化・泌尿・生殖のつながりを整理する~ |
福本由美子 (産婦人科医) |
【セミナー案内:応用編】
| 日程 | テーマ | 講師 | |
| 1 | 10/8 | 女性を支える「薬・漢方・サプリ」の正しい知識 ―西洋医学・漢方・健康食品を横断的に理解する― |
米澤慶子 (大学講師) |
| 2 | 11/12 | 腸内環境から考える女性の健康 ―腸内細菌・免疫・ホルモンの関係― |
日原みほ (管理栄養士) |
| 3 | 12/10 | 体重変動が女性の一生に与える影響 ―妊娠・更年期・老年期と「やせ・肥満」― |
今野良 (産婦人科医) |
| 4 | 1/14 | フルブルーム期をどう支えるか ―老年期の女性の身体変化とQOLを高める視点― |
宮原富士子 (薬剤師) |
| 5 | 録画版 | 乳がん | 土井卓子 (乳腺外科医) |
| 6 | 録画版 | 子宮・卵巣にできるがん | 宮城悦子 (産婦人科医) |
【セミナー案内:座談会】
| 日程 | テーマ | 講師 | |
| 1 | 7/10 18:00 |
フェムケア・フェムテックのリアル ―語られにくい女性のトラブルと現場の実情 |
宋美玄 (産婦人科医) |
| 2 | 10/16 18:00 |
医療現場の「本音」を知る ―無痛分娩・産科事情 ニュースでは語られない現実 |
早乙女智子 (産婦人科医) |
*講師紹介は後述
*テーマ・内容が多少変更になる可能性があります。
【昨年の参加希望者からのご感想】
- 人の身体に関わる施術やアドバイスをする人全てに受けてほしいセミナーです!
- 婦人科受診の目安など、すぐにお客様に伝えられる情報が多く、とても実践的です。質問タイムも嬉しい。
- 病院で患者を診ている医師から直接聞けるのは大きな安心感。自信を持ってお客様に伝えられる。
- 講師陣も素晴らしい方々で、内容も充実しています。何度も視聴してメモでいっぱいのノートになりました。(医療従事者の方より)
- 女性の身体に関する知識不足を実感しても、どう学べばいいのか困っていました。今回のセミナーで本当に助かっています。
- このセミナーをきっかけに婦人科検診に行きました。
- 高齢の母親と子宮脱などの話ができるようになった。
これらの声からもわかるように、様々な立場の方が本セミナーを高く評価してくださっています。ぜひこの機会にご参加いただき、共に学びを深めていきましょう。
【セミナー概要】
【対象者】
・施術者(セラピスト、エステティシャン、整体師など)
・指導者(ヨガ講師、パーソナルトレーナーなど)
・医療従事者、女性の健康サポートに関心のある方
・ご自身やご家族の健康に役立てたい方
*アドバンス助産師選択研修対象セミナーです。
【開催日程(基礎編・応用編)】 上記参照(5月~2027年1月 基礎編:第4木曜 応用編:第2木曜)
【開催時間(基礎編・応用編)】 各回20:00~21:40
【開催方式(基礎編・応用編)】Zoomによるオンライン開催
*アーカイブ視聴可(セミナー部分のみ、質疑応答は含まれません)
【参加費用】
基礎+応用編(一括割引):38,000円
基礎編のみ(一括割引):20,500円
応用編のみ(一括割引):18,500円
1回のみの参加:4,500円
【お申し込み先】 お申し込みはこちらから
【セミナー当日の流れ】
5分:主催者挨拶・講師紹介・受講に際しての注意事項
70分:講師による講演
20分:講師と参加者の質疑応答(質問のない場合は終了時間が早まる可能性あり)
5分:主催者より終了の挨拶と次回の案内
【講師紹介】
| 講師 | |
| 米澤慶子 | 大手前大学 現代社会科学部 講師 公益財団法人ルイ・パストゥール医学研究センター(特任研究員) |
| 荒木智子 | 理学療法士・公認心理師/博士(医学) 大阪大学学際大学院機構 |
| 早乙女智子 | 神奈川県立足柄上病院婦人科非常勤医師 公益財団法人ルイ・パストゥール医学研究センター主任研究員 湯河原町議会議員(1期) |
| 池田裕美枝 | 海と空クリニック京都駅前 院長 産婦人科専門医 女性ヘルスケア専門医 内科認定医 認定産業医 |
| 福本由美子 | 日本産科婦人科学会認定専門医 日本女性骨盤底医学会専門医 日本性科学会認定セックス・セラピスト |
| 日原みほ | 管理栄養士 特別養護老人ホーム栄養ケアマネジメント 大倉山内科系クリニック外来担当 |
| 今野良 | 自治医科大学名誉教授 医学博士(東北大学) NPO子宮頸がんを考える市民の会 理事長 メディカルコンサルH&B 代表 |
| 宮原富士子 | 株式会社ジェンダーメディカルリサーチ 代表取締役社長 特定非営利活動法人Healthy Aging Projects for Women(NPO法人HAP)理事長 一般社団法人がん哲学外来 理事、事務局長 |
| 土井卓子 | 南大和クリニック 乳がんセンター 乳がんセンター長 |
| 宮城悦子 | 横浜市立大学副学長・産婦人科主任教授 |
| 宋美玄 | 丸の内の森レディースクリニック 院長 crumii 編集長 |
*各講師または講師所属先へのお問い合わせはお控えください。
【お問い合わせ先】
(一社)ホリスティックウィメンズケア協会
Tel:090-7721-1940
【よくあるご質問】
Q1. セミナーの録画を後日視聴することは可能ですか?
A1. はい、基礎編・応用編は、セミナー部分のみアーカイブ視聴が可能です。 (質疑応答の部分は含まれません。)
Q2. 医療の専門知識がなくても参加できますか?
A2. もちろんです! 施術者や指導者の方々が理解しやすい内容となっております。
Q3. セミナー開催期間の途中からの参加でも問題ありませんか?
A3. はい、問題ありません。それまでの回のアーカイブをご覧いただけますので、途中からの参加でも安心して受講できます。
【セミナー開催にあたり】
『施術者・指導者の方々に最新の医療知識と情報をお伝えし、クライアントへの対応に生かしていただきたい』
その思いを持つ(一社)性と健康を考える女性専門家の会の全面的な協力により、本セミナーが実現いたしました。
施術者・指導者である皆様ご自身、そしてご家族、クライアントの方々のために、必要不可欠な知識を学ぶ機会として、ぜひご活用ください。
【主催者からのメッセージ】
私はかつてメニエール病を患い、めまい・耳詰まり・耳鳴りに悩む日々を約3年過ごしました。
いくつもの病院や治療院に通っても改善せず、不安を抱えたまま幼い子どもたちを連れてイギリスへ渡りました。
そんな中で支えとなったのが、自然療法・代替療法のサロンでした。
その後イギリスで代替療法や解剖生理学を学び、現地の医師や人々と接する中で強く感じたのは、 医療と自然療法は対立するものではなく、どちらも健康を支えるために必要なものであるということでした。
医療と、代替療法と呼ばれる施術や指導、そして日常のケアは、それぞれの役割を理解し、適切に連携・補完し合うことで、より良い形で人の健康を支えることができます。
「常にクライアントにとってのベスト(医療・他の代替療法含めて)を提供すること」
恩師であるイギリス人講師からのこの言葉は、今も大切にしている指針です。
私自身や家族が医療に救われた経験もいくつもあります。
医療か自然療法かではなく、その人のその時の状態に応じて適切な選択ができることが大切なのではないでしょうか。
そのためにはまず、「女性の身体を正しく理解すること」が欠かせません。
本セミナーでは、解剖生理学の基礎を臨床視点で学ぶ【基礎編】を新たに設けました。
テキストをなぞるのではなく、“生きた身体”として理解する学びを重視しています。
知識を「理解」として結び直すことが、安全で信頼される施術・指導につながると考えています。
貴重な学びの場を提供してくださる講師の皆様に、心より感謝申し上げます。
この学びが、皆様ご自身、そして関わる方々の未来を支える力となることを願っています。
ホリスティックウィメンズケア協会
代表 安藤伸子























