ホリスティックウィメンズケア協会リフレクソロジー講座
~女性の一生に寄り添う、神経と身体の土台から整えるケア~女性のライフステージに寄り添うリフレクソロジー講座。妊活・妊娠・産後・更年期までの身体の変化を理解し、自律神経やホルモンバランスに配慮した安全な技術を学びます。婦人科系のお悩みや成長期の子どもへのケアにも応用可能。強い刺激に頼らず心地よく響く手技は、施術者の身体にも負担をかけません。
【女性のライフステージ/現代女性の身体に寄り添う】
女性の身体は、思春期から妊活・妊娠・出産・産後・更年期、そしてその先へと、ライフステージごとに大きく変化します。
その変化にはホルモン(内分泌)、自律神経、神経系、循環、呼吸、筋緊張などが相互に影響し合っています。
また近年は、ストレス環境や生活習慣の変化により、メンタル不調、婦人科系トラブル、がん治療など、医療と関わりながら生活されている女性も少なくありません。
本講座では、目の前の症状だけを見るのではなく、そうした身体の変化を理解したうえで、女性の身体が本来もつ回復力や調整力が働きやすい状態を整える視点と、安全を最優先としたリフレクソロジー技術を学びます。
【当協会のリフレクソロジーの特徴】
当協会のリフレクソロジーは、20年以上にわたる医療機関(産婦人科・助産院)・サロン・家庭での施術経験と、女性医療・解剖生理学の学びをもとに体系化しました。
女性の各ライフステージに応じた身体の変化を理解し、その状態に応じての適切な配慮と判断力、施術を組み立てる実践力を身につけます。
〈主な特徴〉
・痛みを与えない、副交感神経を大切にする施術
・サムウォーク(親指中心)で行う、施術者の身体に負担をかけず長く続けられる技術体系
・迷走神経や自律神経に配慮した穏やかなアプローチ
・神経系・循環・内分泌系を包括的に捉え、婦人科系の不調を整えていく視点
・即時的な変化のみを追わない、回復の流れを尊重する施術観
〈妊活・妊娠・産後・更年期など配慮が必要な時期への活用〉
本講座では、代表自身の妊活(不妊治療)~更年期、乳がん経験を踏まえ、クライアントに寄り添いつつ、施術やアドバイスなど状況に応じた対応力を学びます。
| 妊活期 | 自律神経やホルモンバランス、冷えや循環への配慮を踏まえた穏やかな調整 |
|---|---|
| 妊娠期 | 禁忌事項や刺激量の判断を理解し、母体に負担をかけない安全な施術 |
| 産後 | 骨盤周囲の不安定さ、自律神経の乱れ、睡眠不足など回復期の身体への配慮 |
| 更年期 | ホルモン変動による不調に対して長期的な視点で寄り添う施術 |
| 配慮が必要な時期 | 手術後や治療中など、身体に負担をかけない慎重な判断と施術 |
近年はストレス環境、メンタル不調、婦人科疾患、がん治療など医療と関わりながら生活されている女性も増えています。
そのため、本講座では
・どのような配慮が必要か
・セラピストの役割はどこまでか
・施術時点の症状のみではなく、ライフステージの流れの中でとらえる
・医療との連携を考慮した補完療法としての安全な関わり方
といった視点も学びます。
【受講案内】
| 対象 | セラピスト他施術者、女性の健康に関わる仕事をされる方 |
|---|---|
| 受講時間 | 40時間(1日5時間10時~16時×8日間) *認定試験含む *医療従事者の方向け調整あり |
| 受講形式 | 対面/オンライン(座学はオンライン対応可) |
| 料金 | 280,000円(税込み) *他講座受講者割引あり *医療従事者の方向け調整あり |
| 持ち物 | 筆記用具、施術のできる服装 |
| 講師 | 安藤伸子(ホリスティックウィメンズケア協会代表理事) |
| 座学 | ・女性の身体の仕組みの基礎理解(解剖生理学を土台に) ・ホルモンバランスと自律神経(交感神経・副交感神経)の関係性 ・初潮~妊活・妊娠期・産後・更年期・閉経後までのライフステージごとの特徴 ・女性に多い疾患・不調と、身体の変化 ・リフレクソロジーが女性の心身に与える影響 ・施術時の注意点・配慮事項・禁忌の判断基準 |
| 実技 | ・足裏へのリフレクソロジーを軸としたフットアプローチ ・親指を中心に行う安全な手技 ・施術者の身体に負担をかけにくい、再現性の高い施術方法 ・下腿部へのオイルトリートメントを組み合わせた施術構成 ・タオルを使用して行うドライでの補助的手技 ・環境や対象者に応じた柔軟な施術対応 |
| その他 | 下記については詳細ページをご覧ください。(詳細ページ準備中) ▶よくあるご質問 ▶施術後の変化・受講者/施術を受けたお客様の声 ▶リフレクソロジー関連記事一覧 |
【導入実績】
・産婦人科勤務助産師
・セラピスト
・産後ケア施設(助産師3名導入)
・海外エステティックスクール講師 など
【受講後は・・・】
- 痛みを与えない、施術者の身体を守る安全で再現性の高いリフレクソロジーができる
- 妊活・妊娠期・産後・更年期など、配慮が必要な女性に対して「どんな施術をしてよいか・控えるべきか」を自信を持って判断できる
- 姿勢・筋緊張・呼吸・全身状態を見ながら施術を組み立てられるようになる
- 自律神経やホルモンバランス、生活背景を踏まえた関わりができ、ケアの深さもお客様からの満足度も変わる
- 家族ケア・サロン施術・専門職との連携など、目的や対象に応じたリフレクソロジーの使い分けができる
- 医療施設での施術にも自信が持て、医療従事者からの信頼度も上がる
【無料説明会のご案内】
本講座は、決して安価な学びではありません。
だからこそ、内容や考え方に納得したうえで受講していただきたいと考えています。
無料説明会では、
・実際の学びの内容や進め方
・他のリフレクソロジー講座との違い
・ご自身の活動への活かし方
などを、資料を用いて丁寧にご説明します。
「自分に必要な学びかどうかを見極めたい」
「いきなり申し込むのは不安」
そんな方は、まずは説明会にご参加ください。
※説明会に参加されたからといって、受講を勧めることはありません。
ご自身の希望に沿う学びかどうか、などの判断の参考にしていただくためにも、記載しきれない内容をお伝えできればと考えています。
▶ 無料説明会の詳細・お申込みはこちら
【最後に】
私がリフレクソロジーと出会った原点は、子どもの頃の記憶にあります。
看護師だった伯母が、夜、足をもんでくれました。
とても気持ちがよく、安心したあの感覚を今でも覚えています。
時が流れ、出産後。
育児と疲労とストレスの蓄積の中で、私はメニエール病を発症しました。
様々な医療機関、いくつもの代替療法を受けても改善せず、一生この状態のままなのかと絶望していました。
そんな時に偶然入ったリフレクソロジーサロンで、想像もしなかった体調の変化を体験します。
当時の私にとっては「いつかよくなるかもしれない」という希望を取り戻す出来事でした。
この経験から、同じように不調や不安を抱える女性の力になりたいと考え、リフレクソロジストを志しました。
その後イギリスで各種代替療法を学び、帰国後は医療機関、サロン、家庭など様々な場で、リフレクソロジーが人の心身に与える影響を20年以上に見つめてきました。
女性の身体は、同じ人でもライフステージや体調によって大きく変化します。
当協会のリフレクソロジー講座では、女性の身体への理解を土台に、知識・技術だけでなく状況に応じた判断力と実践力を学びます。
この学びが、あなた自身の人生と、
あなたが出会う女性たちの人生に長く寄り添うものとなることを願っています。

















