happy mother with baby皆様、はじめまして。 マタニティケアにご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。

~妊娠は生命の神秘。子供は地球の宝~  

新しい生命を育み、ご自分の命をかけて守り、産み、育てていく。 ホリスティックマタニティケア協会は、そんな女性への感謝、尊敬、愛情をもって活動しています。

マタニティケアをされる方、これからやってみたいと思うセラピストさん、妊婦さん、協会主催の各種セミナーやイベントに関心のある方々、ようこそいらしてくださいました。 当協会は、皆様と共に、日本全国にマタニティケアを広めていきたいと思っています。

私は自身の妊娠・出産体験からセラピストを志しました。(詳細はプロフィールにて⇒
数々のトラブルを克服し、最後に救われた自然療法をきっかけにセラピストを志し、イギリスでいくつかの代替療法を学んだのです。  
学ぶほどに、これらを不妊~子育ての時期に活用できれば毎日がどれほど違ったことかとつくづく感じました。

・心身共に負担のかかる不妊治療中の女性
・安易に薬を使えない心も身体も不安定な妊娠中の女性
・将来ある子供たちのための健やかな身体作り

このような方々にこそ、何千年も前から人々の心と身体、生活を育んできた自然療法の素晴らしさが最大限に発揮されます。

マタニティケア自然治癒力を本来持つ私たちは、子供を授かり、主体的に産み、自ら健やかに生きる力を持っているのです。現代社会は便利さを追い求めるあまり、何千年もの間人々が大切に守り、受け継いできたものを忘れたり、ないがしろにしたりしているのではないでしょうか。その弊害を、将来の地球を担う子供たちが負っているような気がしてなりません。

特に女性は、将来の妊娠の可能性を意識した時から、ご自身の身体づくりを心掛けていただきたいと思います。 妊娠前からご自身の身体に注意を向けることで妊娠生活が楽になり、妊娠中の暮らし方で産後の子育ても変わってきますし、産後のケアが充実していると、その後の身体のトラブルが少なくなり、更年期も楽に過ごせます。   そして何より、妊娠中に人の手のぬくもりを感じた女性は、同じように我が子に接し、愛情あふれる過程を築いていくことができると信じています。そんな家庭が増えれば、子供たちも自分や周囲の人々を認め、尊重し、思いやることができるでしょう。

現代の日本が抱える社会問題 – 少子高齢化、うつ、自殺、いじめ、孤独死、DVなど – を改善していける礎ともなるマタニティケア。日本ではまだまだ知られていませんが、私が学んだイギリスでは、マタニティケアは広く一般に受け入れられています。 これから先、マタニティケアを根付かせれば日本は大きく変わる、そう信じております。   日本でも産前~産後の女性が充実したケアを受けられるよう、共に活動いただける協会員としてご参加いただければ幸いです。

ホリスティックマタニティケア協会 代表理事 安藤伸子